採用情報 CAREERS

職場紹介

エネルギー・ソリューション事業本部

小川清歌(2012年入社)
小川清歌(2012年入社)
自分で設計した電源回路が作動している様子をみると
やはり感動しますね

新しいパワーコンディショナの電源部分の設計を担当しています。私はパワーコンディショナの設計担当としてこの会社に入ったのですが、実はそれまで弱電しか担当したことがなく、何百ボルトとか何アンペアという強電の電源回路には携わったことがありませんでした。それだけに今は日々勉強という感じです。

先般、私が設計させていただいた電源回路の一次の試作を行ったのですが、おおむね順調に作動しているのを見て感動しました。

この会社は、途中入社でしかも担当商品に関しては初心者の私にも、みなさんていねいに教えてくださいますし、若い社員にも責任のある仕事をさせてもらえる風土があります。これが最大の魅力ですね。私自身は、パワーコンディショナをまだ全然理解し切れていませんので、もっと勉強しなければならないと思っています。そして意欲をもって入社してきた後輩たちに、わかりやすく教えてあげられるようになるのが現在の目標です。

技術開発本部

小川清歌(2012年入社)
上田幸平(2009年入社)
お客様のニーズを形にしていく
開発のプロセスに手ごたえを感じます

主としてパワーコンディショナに搭載する高周波リアクトルの開発を行っています。

学生時代は、設計や開発の人というのはそれぞれの分野で個別に、わき目もふらず、いつも机に向かって仕事をしているイメージをもっていました。実際に入社してみると、設計・開発をスムーズに行うためには他部署の人たちとの情報交換が不可欠になりますので、営業や管理部門の人たちとも親しくなり、横のつながりを大切にする明るい職場で、楽しく仕事に取り組んでいます。

どんなプロジェクトでもそうですが、立ち上がったばかりの時は今までの自分の知識では対応できないことが多々あります。分からないことは先輩や上司に確認し、それでも分からなければ、過去に社内で検討していることがありますから、それらの情報を活用します。自分の知識を増やしながら、お客様のニーズにお応えできる製品開発を行う。そんなプロセスに開発のやりがいと醍醐味を感じています。

品質本部

橋本尚季(2007年入社)
橋本尚季(2007年入社)
先を読む力のある田淵電機で、
今の目標は技術の人たちと対等にやりあえるようになること

品質管理の担当者として、出荷前から納品後まで一貫して田淵電機の製品を見守っています。

よくたとえられるのが、品質保証は「関所」、関門だということです。良いものは通していいけれど、だめなものは止めなければならない。ただ、止めるにはそれ相応の知識や理論が必要です。その知識も、技術的なものというより、製品としての知識です。品質保証の人間として、技術部門の人たちと対等にやりあえるようになるのが今後の目標です。

当社で生産している電子部品は、家電メーカーの製品に組み込まれており、日々の暮らしと密接に関わっています。また、田淵電機は1990年代から太陽光関連の事業にいち早く取り組み、実績を積み重ねてきた「先を読む力」のある会社です。

僕の場合、田淵電機の仕事は大学時代に研究していた専門分野とは少し違うのですが、今ではこの会社に入ってよかったと思っています。みなさんも大学の専攻分野だけにこだわらず、広い視野をもって就職活動をされたほうがいいですよ。

ページトップへ戻る ページトップへ戻る